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After the Show(travel)

30th June 1999 Eric Clapton and Friends Show at MSG.

NewYorkへ行くぞ

NewYorkでClaptonのショーがあるとアナウンスされたけど来るか?
NYのアメリカ人メール友達に誘われて二つ返事でOK。
しかし”行く行く”と言ったものの結局一人で行くことになり、ややびびる英語がだめな私でした。

いえね、実はChristiesのオークションに行くべく、NYの人と相談していたんですが、その一週間後のショーまで居たらどうだ、と言われて悩んだんですが、さすがにしがないサラリーマン、そんなに休めなくて究極の選択を余儀なくされ、コンサートを選択しました。

お友達のSさんは前日にNW機でアメリカ入りしているとの事で当日会おうとメールして、私は到着日にコンサートという綱渡りにして(これだと会社を3日休暇で済む)JAL便で昼到着で出かけました。

お初に登場。わたくしです。

New York到着

いやあエコノミーなんぞで来るんで無かったと後悔。
いや、贅沢って事ではなくて、良く肥えたわたしの体にあのシートは物理的に拷問です。

ご存知の様にNewYorkは日本と時差13時間。正反対なのでコンサート中寝ちゃわないかがちょいと心配です。

税関でやたら質問され、何で来たと言うのでClapton見に来たと言うと税関のおっかないおっさんが急に顔が緩んでEnjoy!と言って放免に。


さあMSGに行くぞ

ホテルにチェックインしてお世話になるSlowHanderの地元のおばさんに電話して着いた事を知らせる。

5時半にホテルに来てくれて、いっしょに地下鉄でPenStationへ。
おおお、これが地下鉄かあ〜とすっかりおのぼりさんなわたし。

PenStationはMadisonSquareGardenの真下にある駅でAmtrackの駅でもあります。
やたら人も多く、NewYorkを実感します。

ここに早めに来たのはSlowhandDigestでPostされていたファンの集い、GET TOGETHERに顔を出すためです。
MSG斜め前のレストランNILESでMSGでショーがある時はいつもここで集まるそうです。
で、入るとおおおお、やたら人がいます。何人かと挨拶したりしてました。
しかし食い物が無く、腹減ったし、なによりSさんも来ていなかったのでMSGを散歩してこようと、おばさんには後で席でね、と言って外に出て散歩しました。


わくわく

MSGの電光板にClapton SoudOutの文字が流れ、わくわく。
(この背中がNILESレストラン)


入り口

最大の難所、チケット入り口。
かばんはあまりチェックされたくない(なんで?)・・・・・
おおおお、なああんにも無しだあ、ああ良かった。

しかし、おみやげが何も無い!
プログラムはおろか、マウスパットも何もないとは・・・・
あったのはCROSSROADSと書かれたTシャツ一種類(30$)、スエット一種類(60$)、Christiesのカタログの表紙と同じポスター(20$)だけ。
左のギターケースの絵の紙はCrossroadsCentreの寄付の申込書。

50000カウントありがとうプレゼント用にもTシャツ買いました。帰国後1名様に差し上げました。

さあコンサートの始まりです。



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