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Song Impression 2

 

16 and 18 Feb 2011  Eric Clapton World Tour  2011 Asia part

 




前置き

2010年のEC &JBからちょうど一年、ECのワールドツアーはアジアからスタートとの事で日本をかすめた東南アジアからのツアーにまたしてもムズムズと。
10年秋から始まったチケット発売が気になります。
土地勘のあるバンコクと香港に絞ってこれだと水曜から日曜で十分余裕あって帰れるので発売日にネットでチケット取りを。

バンコクは、最近羽田空港からの夜行便も出ており、TVCMじゃないですが仕事後に一度家帰ってから仕度してからでも十分間に合い、且つ朝バンコク着けば 夕方のコンサートまで丸1日時間があるというベストな場所です。
また基本的に国民性がのんびりしていますから、ネットに発売同時に殺到するわけなんかない!と読みました。
実際その通り、10時ちょうどにネットにアクセスすれば主催者側に取られているいい席は除いて最前列もあるある。
よっしゃとマウスで座席をポチッポチッ。

しかし、みなさんも今後の海外のチケットは気を付けたほうがいいですが、カード決済にカード信販会社の選択もあって、その先さらにカード会社のネットの会 員ページまで入らないといけないという私には初めての経験で焦りました。
最初普通にどっかのVISAカードで進んでいったら信販会社の選択肢にその会社が無い!手書きする所はなく、リストで出てくる信販会社しか出来ないです。 焦っていると一度10分の仮キープ時間を過ぎてしまいせっかくの席がパー(>_<)
しつこく見て再度出てきたさっきの席を押さえて今度はリストにあった信販会社のカードでやって無事に取れましたがそんなこと最初に言ってくれ〜、です。
香港はまあ普通にネットで取れましたがバンコクよりはみんなアクセスしていてそんなに前は取れません。

通常は当日の会場で現地渡しされてチケットをピックアップしますが、香港は空港にも引き渡し所があるらしいです。
私は香港もバンコクもそれまでに行った時に街のチケット屋のオフィスで先に直接ピックアップしました。
チケット屋がわかれば簡単です。




impact


バンコクImpactArena



さて、16日はバンコク公演。
バンコクのコンサートは旧国際空港の西側になるImpactArenaという場所です。バンコク中心から早ければ30分、渋滞したらいつ着くかわからな い、という微妙な場所。
しかもこちらはコンサートは20時半からだから19時までには行きたい。しかしこの時間帯は有名なバンコク市内の大渋滞な時間帯。あたしも2時間で車一台 分しか動かなかった経験もあって時間が読めません。
結局17時発で18時着と早めに着きましたがそれもバンコクならではかと。
このImpactArenaはこの後イーグルスだったり、そのあとモーターショーだったり、最近のバンコクの主要イベントホールになっています。
会場は幕張メッセ?的総合ホールの一部にコンサート用Arenaがあるという感じでしょうか。

最前列含む前から10列目まではVipパッケージになっていて、軽い食い物や飲み物が提供されます。
シンハービールがスポンサーですからね。シンハー飲みたいけどトイレ行きたくなるから我慢。
しかしバンコクにビールは似合いすぎです。
欧米とは違うなんとなくまったり感がいい感じでした。

バンコクのチケットはカード型で厚みしっかりでなかなかGood。裏面に座席等書いてあります。
同時にくれた紙がお土産とラウンジ入場券とドリンクサービス券。

お土産はCrossroadsフェスのマーク入ったミニギター。ん〜微妙だ・・・・
まあ深く考えずにこれでもVIP席だけだしくれるってものはなんでももらわないといけませんし、そのチケットじゃあげない、と交換所で言っているのを聞く とへへへ、って事でお土産買わなくては。

Tシャツ(4種類)に土産ピックセットにキーホルダー、帽子といつものアイテムはあれど、むむむ、プログラムはどこだ???
えっ?無いですと???
おいおいそこまではしょるかあ〜(>_<)
その後香港も無かったのでアジアツアーはまっいいか、の世界だったようです・・・・・

プログラムは頼まれてたし、あのタイ語の文字のプログラムはある意味楽しみだったのに・・・

結局Tシャツ等少し買って今回も終わり。だんだん物欲が無くなってきましたし。
tix
なかなかいいチケットです
miyage
どっかで見たことあるような・・・・
miyage2
黒いピックはカッコだけの薄いおもちゃ





行く前の気持ち

さて、去年のジェフベックとの共演を見た感想的には、”だいぶお疲れだし曲数も減って流す演奏が 多いだろうな”的な諦め感よりも、もうあと何十年も見れるわけでも無いしここまでこっちも約40年付き合ってきた歴史的芸術鑑賞としてのいい意味での見て おきたい感が勝ったので行く事にしたので、あまり内容的には流しても、曲少なくても、短くても、なんでもいいから元気でやってくれ、だけでした。
しかしそんな失礼な思いは始まると同時に感嘆声に変わりました。

では簡単に。

 

 


 

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